
チョット政治ネタなので(私自身は揺れる無党派ですが)アンチ民主・自民・公明支持の方や違和感を感じる方はここでスルーして下さいね。
国債発行やマニフェストが守られない等々とバッシングされ、鳩山さんは「鳩サブレ(左ブレ)」と呼ばれるそうな。。。
確かに右往左往している感はありますが、何十年も自民党が出来なかった事を初めてするから時間のかかる大手術でしょう。
私目線ですが、夫(国民)が、贅沢三昧で人(官僚など)にいわれるまま外見(箱物)をつくり買い物し、家計を借金まみれにしてしまった嫁(自民党)と離婚し、新たに嫁(民主党)をもらった様な構図をイメージします。
再婚を望んだ夫(国民)も窮屈でストレスが溜まり不満です。
新しい嫁(新政権)は家計に不慣れで、節約ばかりも窮屈で貫けない。
でも、不景気で所得が下がったサラリーマン家計(税収減の財政)なので、優先順位をつけてやりくりするのは(国家も家計も)同じではないでしょうか?
アメリカのように、国債を他国に買って貰わないと成り立たない財政に比べると日本は可愛いものです。
借金は少しずつ減らし、外見(箱物)ではなく子供の養育費など家族の費用重視で、子供達が暮らしやすい未来に変えるための踏ん張り処だと思います。
最近のメディアの報道も納得できない。。。
子供達が小さい頃、栗原晴美さんや
鳩山幸さんに憧れて本を買って熱心に読んでいてファンでした。
お料理上手な鳩山美幸さんの本が当時のまま書店に列んでいるのを最近見て懐かしく思い出しました。
幸さんバッシングもあるようですが、本を読まれると好きになると思いますよ。
選挙戦も自民は民主の揚げ足取り、悪口(ネガティブキャンペーン)で下品に思いました。
反対に民主は「政権交代選挙」だけをスローガンにしていて、
小泉さんの「郵政選挙」の時と似ていて民主がお株を奪った様に見えました。
選挙投票日前夜、なぜか鳩山総理と握手する夢を見て「民主に入れんと!」と思いました(単純)
当時は一人勝ちしすぎと思いましたが、今でも官僚を排除しきれない位だからこれで良かったのでしょう。
・・・と言う私も家計・すぅ~り~る共にどんぶり勘定で離婚されたらどうしよう(苦笑)
最後まで読んで下さってありがとうございました。