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応援団

息子は広告会社の営業を目指していましたが、研修期間中に辞しました。
親は最初から不向きな業種だと思っていたし、
秋から急変した世相を反映し、会社は新入社員を十分教育する余裕もなく即戦力を求め、
イケイケな性格ではない彼は、このご時世なので当然の結末を迎えました。
息子が決意した日、夫婦共とても重い気持ちになりました。
親は見守り、(良いも悪いも)親の生き様から何かを感じて貰う事しかできません。 
受験の時もそうでしたが、挫折を体験した我が子の姿を見ると心が痛みます。
親は皆、幾つになってもこんな心の痛みを何度も経験するのでしょう。
家族だから
親だから
母だから
我が身が受けた傷のように痛みを感じます。

苦い経験は、成長の糧となります。
幾つになっても私達だけはあなたの完全無欠・最強の応援団です。 
がんばれ!息子よ!そして愛してるよ(ホ・オポノポノこんな時使ってみよう)

・・・食いしん坊のあんたは、やっぱ「食」向きやって!!!
親子で薬膳レストランなんてどうよぉ~?




なぜか、20数年ぶりに岡林信康の「君に捧げるラブソング」が心に浮かびました。
悲しみに うなだれる 君を前にして
そうさ何もできないで いるのがとてもつらい
せめて 君のために 唄を書きたいけど もどかしい思いは
うまく 唄にならない
いま 書きとめたい唄 君に捧げる ラブソング

君の傷みの 深さは わかるはずもない
何かふたり遠くなる 目の前にいるというのに
そうさ ぼくは ぼく 君になれはしない
ひとり 戦うのを ただ みつめているだけ
いま 書きとめたい唄 君に捧げる ラブソング

ふたりはためされてるの 君は僕のなに?
これで壊れてゆくなら 僕は君のなにだった?
何も できはしない そんなもどかしさを
逃れずに歩むさ それが せめてものあかし
いま 書きとめたい唄 君に捧げる ラブソング

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by tsudou-hiro | 2009-02-23 00:38 | にちにち