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生きる

先日、主人がお通夜に伺いました。



18歳でなくなった彼のお友達が沢山お別れに来られて、
ご家族は気丈に振る舞っておられたようです。
きっと苦しかったろう闘病中も一言の愚痴もこぼさず病と闘い、
お父さんは「息子を誇りに思う」と言っておられたそうです。
どの人もみんな悲しみ一杯だったろうに・・・みんな賢明に笑顔を作ってお別れされたそうです。

こんなに医学が発達しても救えない命がある。
全力を尽くされたご両親。
自分達の命に替えても救いたい命だったでしょう。
「生きたい」その願いが叶わない事がある。
身近で命の尊さを感じると、命を軽視する事件が増えつつあるのは尚更胸が痛みます。

“健康”“生かされている事”のありがたさを思います。
そして、家族に対する愛おしさを思います。
心も身体も元気が一番。
「生きている」それだけで感謝。。。
小さい幸せ・・・それは、とても大きくて大切な「一番の幸せ」。

改めて彼のご冥福を心よりお祈りします。
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by tsudou-hiro | 2008-08-06 22:48 | にちにち